剃毛について説明しております。


陰毛は身体の成長がほぼ完成する頃に生え揃うため、成人の象徴として意識されていることが多い。

これを他者が半ば強制的に除去するというシチュエーションは被験者に年齢にそぐわない裸体であるという屈辱感を強く与え、マゾヒストにとっては被虐的陶酔のもととなる。

完全に剃毛が終わるといわゆるパイパンの状態となるため、その後は強制的に無毛を晒すなど無毛を意識したプレイが展開されることが多い。

陰毛を失うと、女性の場合は性器外部が丸見えになるという自意識が生まれ、羞恥心を刺激する。

剃毛後数日で陰毛が再び伸びると短い毛先がちくちくと皮膚を苛み、軽い痛みを感じる。その痛みも被虐的快感の一助となる場合もある。

一方でサディストにとっては、被虐者の陰毛を剃る行為は、上記のような事由も踏まえて、相手の心身に対するある種の征服感・所有感、さらには自分だけがこの行為を行った(行える)という独占欲の充足感・優越感などにも通じ、その意味でも愛好されている。

五反田風俗マスクTOPへ


Copyright MASK All Rights Riserved.